コルチゾールを防いでもっと美肌になる7つの秘密

女性美肌をつくる・保つコツは星の数ほどありますが、近年「コルチゾール」が、健康や美肌の鍵を握っていることが注目されています。「ストレスホルモン」ともよばれるコルチゾールがそもそもどのようなものなのか、そしてどのように健康や美肌に関係するのか、さらにはもっと美肌になる秘密について、ご紹介いたします。


コルチゾールを防いでもっと美肌になる7つの秘密
秘密1:そもそも、ホルモン、そしてコルチゾールとはどんな成分なのでしょう?


■ホルモンは、体の様々な働きを助け、調整する化学物質の総称です。
脳下垂体や甲状腺、生殖腺など体内のあちこちに存在する内分泌腺で作られる他、腎臓や骨髄、脂肪組織などでもホルモンが作られます。

■ホルモンはバランスが大切
ホルモンは、体の各器官の働きに合わせて実に多様な種類がありますが、ほんの微量で効果を発揮します。

そして、本来は体を正常・健康に保つための成分ですが、体に良いからといって多く分泌された方が良いということはなく、少なければ期待される体の器官の働きが十分でなくなる一方、多すぎるとバランスを失い、かえって器官の働きを阻害することになります。

■コルチゾールは、生命維持に欠かせない物質です
コルチゾールは、内分泌腺のうち副腎皮質で作られる「副腎ホルモン」の一種です。

コルチゾールの役割は、炭水化物・糖・脂肪・タンパク質など各種栄養素の代謝を促すほか、免疫システムにも作用します。飲食物で取りこんだ栄養素を効率よく体内で分解吸収すること、そして細菌・ウィルスなど外部からの敵から体を守る免疫作用がうまく機能することは、生命体にとって必要不可欠です。

そうしたことから、コルチゾールは、ホルモンの中でも生命維持に直結する重要なものの一つといえます。

■炎症を抑える、ステロイド系炎症薬
コルチゾールはじめ副腎皮質ホルモンの別名は「ステロイドホルモン」といい、強い抗炎症作用があるため、口内炎や皮膚などの炎症を抑える薬に利用されています。

秘密2:コルチゾールは、なぜ「ストレスホルモン」と呼ばれるの?


コルチゾールの基本的な作用として、抗ストレス作用があります。事故や暴力その他、恐怖や極度の緊張状態でストレスを受けると、コルチゾールが多く分泌されます。そして、交感神経を刺激し、脈拍や血圧を上昇させ脳を覚醒させます。

■ストレス過剰がコルチゾール過剰を生みます
通勤通学したり人前でプレゼンをするなど、適度なストレスは体や脳を活性化しますが、長時間ストレスにさらされたり、PTSDを発症するほどの強いストレスを経験すると、コルチゾールの分泌が過剰になります。

■コルチゾールが過剰に分泌された場合
うつ病などの精神疾患、不眠症、糖尿病や肥満など、心身ともに健康が蝕まれていきます。
また、免疫力が低下するため、肌が衰えます。

■コルチゾールの分泌量が減少した場合
一方、ストレス状態を和らげようと過剰にコルチゾールを分泌すると、次第に副腎が疲弊し、かえって十分な量のコルチゾールを分泌することができなくなります。

すると、ストレスに耐えることができなくなり、慢性的な疲労感、無気力など、精神疾患につながる症状を引き起こします。

秘密3:コルチゾールを抑えると美肌になれるワケとは?


コルチゾールは、適量分泌されるのであれば、ストレスに立ち向かうよう体や脳に働きかけてくれる頼もしいホルモンです。ただ、環境や生活スタイルなど多くのストレスにさらされている現代の女性たちは、いわばコルチゾールが過剰に分泌されやすい状態にあると言えます。

■コルチゾールの分泌量を抑えると、毎朝うるつや肌に生まれ変わります過剰なコルチゾールは、脳を興奮状態にして睡眠を妨げます。コルチゾールを抑えることで、美肌の必須条件である上質な睡眠をとることができます。
短時間でもぐっすりと眠ることで成長ホルモンが活発になり、コラーゲン生成が促進されますので、起きるとウルツヤ肌が蘇るのです。

■コルチゾールの分泌量を抑えると、脂肪の代謝が促進されます。過剰なコルチゾールは、脂肪代謝を阻害します。体に脂肪がたまると、体のラインに響くだけではなく血行不良を起こし、便秘やむくみ、そして肌荒れ…と負のスパイラル現象の引き金となります。コルチゾールを抑えることで太りやすい体質、ひいては肌荒れしやすい状況にならずに済みます。

■コルチゾールの分泌を抑えると、アンチエイジングにつながります。過剰なコルチゾールは、血糖値を急上昇させます。すると細胞が傷ついてしまい、肌の老化が進行します。コルチゾールを抑えることで血糖値の急激な上昇を防ぎ、アンチエイジングにつなげることができます。

■コルチゾールの分泌を抑えると、肌荒れやにきびが抑えられます。過剰なコルチゾールは、免疫力を低下させます。免疫力が下がるということは、細菌やウィルス、紫外線などの外的刺激に弱くなってしまうということです。

コルチゾールを抑えることで肌本来のバリア機能や回復機能が保たれ、肌荒れ・にきびなどのトラブルを避けることができるのです。

秘密4:過剰なコルチゾールを抑える方法~ストレスを貯めない


コルチゾールはストレスが引き金となって分泌されますので、ストレスを溜め込まないということがなによりの対策です。ストレスを貯めないというのは、一見大変むずかしいと感じるかもしれませんが、小さな努力で可能になります。

・5分前行動を心がける、従来より早起きすることで生活ペースに余裕が生まれ、時間に追われる焦燥感をへらせます。

・適度な運動をする、簡単な趣味を持つことで、くよくよ思い悩まなくなります。

・ときどきは、コミックや映画を見たり、カラオケで大きな声で歌う…などで泣き・笑い・怒りなどの感情を思い切り出してみるとすっきりします。

・オン・オフの切り替えを上手に…だらだら残業、頼まれごとをつい引き受けるということは、ストレスの素です。
思い切って断ち切るのも重要です。

・自分でおまじないやジンクスをつくる…他人のために何かを我慢したら、ご褒美においしいスイーツを食べる、モヤモヤしたときにいく場所を決める、などすると良いでしょう。

秘密5:睡眠サイクルを保ちましょう


良質な睡眠をとると、過剰なコルチゾールを防ぐうえに、幸せのホルモンと言われるメラトニンの分泌が活発になります。

・寝る前2~3時間は、飲食を控えましょう。

・また、テレビやスマホ,PCモニタなどはシャットアウトし、夕日のようなオレンジ系の間接照明で心を落ち着かせましょう。

・寝つきが悪い場合は、ヒーリングBGMを流して軽いストレッチやヨガを行ってみましょう。

秘密6:飢餓状態は、コルチゾール大量分泌の引き金になります


ダイエットのため、十分に食べないでいることは、生命維持の視点からすると飢餓状態・緊急状態です。

間違った置き換えダイエットや、栄養補助剤・お菓子だけの食事、油分やタンパク質を極端に減らすことは、大きなストレスなのです。

食べたいメニューは脂肪の燃えやすい朝から日中までに食べる、少しずつ何回もにわけて食べるなど、飢餓状態を生まないことが大切です。

秘密7:美肌の鉄板栄養素・ビタミンCを摂りましょう


ビタミンCは、抗酸化作用が高く、コラーゲン再生にも大きな役割を果たしますので、美肌・アンチエイジングには欠かせません。さらに、過剰なコルチゾールを抑えてくれる働きもあるのです。朝食にビタミンCたっぷりのブロッコリーのサラダや、いちご、キウイなどをたっぷり食べると寝覚めもすっきり、ストレスフリーの一日の始まりです。


さてさて今回ご紹介いたしました、コルチゾールを防いでもっと美肌になる7つの秘密はいかがでしたか?目に見えない、しかも微量に分泌されるホルモン・コルチゾールが、こんなにも健康や肌の調子を大きく左右するとは驚きですね。ストレスをうまく解消し、過剰なコルチゾールを抑えることで、ナチュラルな美肌が実現しますよ。

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