ニキビ跡をキレイに消すとっておきな7つのステップ

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ニキビは、できている間はもちろん、跡になってしまうとなかなか消えません。メイクで隠そうとするとファンデーションが厚ぼったくなったり、さらに炎症を引き起こす原因にも…
そこで、ニキビ跡をキレイに消すとっておきな7つのステップをご紹介いたします。


ニキビ跡をキレイに消すとっておきな7つのステップ

ステップ1:ニキビ跡の赤みを消す~セルフケアのポイント


ニキビの状態が悪化して赤くなり、盛り上がっていたところが落ち着いて平らになってもまだ赤みだけが残っている状態です。

「腫れは引いたのに、いつまでも赤い…」という場合、その赤みの正体は皮膚の上から透けて見える毛細血管です。

ニキビで炎症が起こった際に、炎症を抑えようという機能が働いて炎症の箇所の周辺には密に毛細血管が発達します。
毛細血管を通じて炎症箇所に新鮮な酸素や栄養を送り届ける必要があるからです。

■セルフケアのポイントは、ターンオーバーを正常に保つこと

ニキビ跡の赤みは、本来体が持っている自然治癒力で少しずつ改善されていきます。
ただ、ニキビができた・できやすい人の肌はバリア機能が低下している、もしくは約28日周期のターン・オーバーが乱れていることが多いものです。

そこで、①保湿する、②ターン・オーバーを正常に保つこと、の2つを意識して徹底することが大切です。

①保湿は、デリケートな肌に優しい化粧水や乳液を用法を守って使用することが重要です。
②については、良質な睡眠・栄養バランスのとれた食事が不可欠です。

ステップ2:ニキビ跡の赤みを消す~医療機関で治療する場合


保湿やターン・オーバーの正常化といった日々のスキンケアを実行してもなかなか赤みが引かない、急いで赤みを消したいという場合は、医療機関で治療します。

■医療機関で行われる、赤みの治療とは・ケミカルピーリング…ターンオーバーを促してくれます。

・レーザーピーリング…赤みのもととなる血流を抑えてくれます。

・フォトフェイシャル…毛細血管を収縮させますので、肌の表面に透けて見える赤みが少なくなります。

ステップ3:ニキビ跡の色素沈着を消す~セルフケアのポイント


炎症が収まり、赤みが消えたものの、ニキビ跡が茶色っぽくシミのようになってしまった状態です。

これは、炎症でダメージを受けた肌を紫外線などの刺激から守るため、メラニン色素が豊富に分泌されたために起こります。

肌を守ろうとする作用の表れですので、ニキビ跡の赤み同様に、肌のターンオーバーが繰り返され肌本来の強さが回復されるのに従ってこの色素沈着の状態は収まっていきます。

■沈着が紫色なら、セルフケアでも消せます。

色素沈着した部分の色が紫色の場合は、前述の赤み状態がさらに悪化した状態で、体をどこかに打ち付けて青あざができたのと同様と考えればよいでしょう。

青あざは肌のターンオーバーに伴って徐々に回復していきますので、保湿とターンオーバーを整えることに徹することで改善されます。

ただ、赤みが残った場合より時間がかかりますので、即効性を求める場合は医療機関での治療がおすすめです。

ステップ4:ニキビ跡の色素沈着を消す~医療機関で治療する場合


■茶~黒色に色素沈着した場合は、セルフケアより医療機関でケアしましょう。

沈着した「色」が茶色~黒色の場合、メラニン色素が肌に残っている状態となっています。
肌本来が持つ回復の過程で自然に薄くなるという段階ではなく、いわば頑固なシミが出来てしまっている状態ですので、セルフケアで薄くするのは相当な時間と手間を要します。

一般にこのような場合には徹底した美白対策が有効です。
ハイドロキノンをはじめとする漂白剤を塗る、美顔器でイオン導入をすることなどでとくに効果が上がります。

ただし、ニキビ跡にそれらをセルフケアとして行うのは、リスクが高いと言えます。
市販されている薬剤や機器の用量・用法を誤ると、かえって悪化させる危険があるのです。

■茶~黒色の濃い色素沈着に行われる治療とは

・漂白効果のあるハイドロキノンとトレチノイン配合のクリームを塗る

・ビタミンイオン導入…ビタミンCとビタミンAなどを直接、肌の奥に届けます。

・トラネキサム酸(トランサミン)配合の飲み薬を服用する

等があります。
肝斑のシミが同時に存在している場合、まだ炎症が残っている場合などもありますので、現時点での状態にあった治療を相談することが改善への近道です。

ステップ5:ニキビ跡のクレーターをキレイに消す~様々な治療があります


ニキビ跡のなかで、最も悩ましいのがポツポツできた穴、いわゆるクレーターです。

色素沈着などと異なり、メイクなどで隠すのが難しく、また一度できてしまったクレーターはセルフケアでキレイに消すことはまず不可能に近いといってよいでしょう。

今では多くの治療方法があり、肌の状態、予算などによっても組み合わせることができますので、日々悩むよりは早めに医療機関に相談しましょう。

クレーターをキレイに消すための代表的な治療方法とは

レーザー照射

微細なレーザー光によって肌の表面にごく小さな穴をあけ、細胞の入れ替わり、コラーゲンの再生を促します。

ダーマローラー

針の付いたローラーであえて肌の表面に傷をつけることで、肌本来の再生力・治癒力を引き出す方法です。

イオン導入

ビタミンCやプラセンタなどの美容成分を肌の奥に届け、ターンオーバーやコラーゲンの生成を促進します。

皮膚再生治療

自身の血液を採取し、血小板に含まれる成長因子を利用してコラーゲンやヒアルロン酸、毛細血管などの再生を促します。
いずれも、コラーゲンが増えることによってへこんでしまった部分が次第に盛り上がり、クレーター状態をキレイにしてくれます。

ステップ6:ニキビ跡のケロイドをキレイに消す~今気づよい治療が大切です


肌の同じ箇所でニキビ(炎症)状態が繰り返し起こると、表皮や真皮、さらには毛穴までも壊れるほど深刻な状態となります。

そうすると、コラーゲンが正常に再生することができず、折り重なってしまいます。
その部分が盛り上がり、赤みや茶色を帯びてやけどの後のようなケロイド状態となってしまうのです。

ケロイドは、セルフケアではまずキレイに消すことができませんので、医療機関で治療します。

■ニキビ跡のケロイドをキレイに消すための代表的な治療方法とは・初期の場合:抗アレルギー剤であるリザベンを服用して色や痛み・かゆみを和らげます。
また、ステロイド系の軟膏や保湿材を塗ります。・ステロイドの注射…盛り上がった膨らみや赤みを軽減します。・レーザー照射…患部を小さくするレーザー、赤みを取るレーザー等、症状を見ながら複数のレーザーを照射していきます。・外科手術…ケロイドの箇所自体を切除します。

ステップ7:ニキビ跡をキレイに消すための、共通のスキンケアとは


たとえ医療機関で治療を開始していても、ニキビができてしまった跡をキレイにするため、さらにこれ以上ニキビを作らないためには、日々のセルフケアは欠かせません。

また、セルフケアというと化粧水などのグッズ選びに意識を向けがちですが、基礎化粧品を使うケアは、セルフケアの中のほんの一部に過ぎません。

■1に睡眠、2に食事

夜ふかしや偏食は、美肌の大敵です。
ニキビは体からのSOSのサインですので、質の良い睡眠とバランスのとれた食事をすることを、徹底しましょう。

■紫外線対策を徹底しましょう

毎日浴びる紫外線は、少しずつでも積み重なると肌に大きなダメージを与えます。

なるべく紫外線をシャットアウトし、浴びてしまった日には冷やす・保湿するなどアフターケアも行います。

■適度な運動を

ニキビ跡をキレイに消すポイントは、自身の体・肌が秘めている自己治癒力です。
通勤通学時に多めの距離を歩いてみる、寝る前にストレッチする等のほんの一手間を加えるだけで血行が改善し、免疫力・自己治癒力がアップします。

なにより、適度な運動をすると、美肌の大敵のひとつであるストレスも発散されるのです。


さてさて今回ご紹介いたしました、ニキビ跡をキレイに消すとっておきな7つのステップはいかがでしたか?ニキビ跡にも様々な段階があります。ニキビ跡を含め現時点での肌の状態を正確に把握し、最適なケア・治療方法を選択することが、キレイな肌へのなによりの近道です。
できてしまったニキビ跡を確実にキレイに消し、そしてもニキビを作らないために取り組めば、ツルツル肌で笑顔になれる日が近づいてきますよ!

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