ハイドロキノンで美白になる秘密のステップ7選

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ハイドロキノンは、アメリカではポピュラーな美白美容成分ですが、日本ではまだ浸透度が低いため「聞いたことはあるけれど、どんなものかは知らない」という方が多いようです。

別名はズバリ「肌の漂白剤」と言われるほど肌を白くするステップの高いハイドロキノンについて、美肌になるステップをご紹介いたします。


ハイドロキノンで美白になる秘密のステップ7選

ステップ1:ハイドロキノンについて正しい知識を確認しましょう~ハイドロキノンのどこがすごいの?


ハイドロキノンは、自然界に存在する物質で、麦芽やコーヒー・紅茶、海洋生物などにも含まれています。
そのため、欧米では古くからシミの治療薬として使用されてきました。
■ハイドロキノンのココがすごい!美白成分といえば、ビタミンCやアルブチン酸などがあります。
これらの美白成分とハイドロキノンの共通点はというと、紫外線を浴びた肌の中でメラニンが合成されるのを防ぐ点です。さらに、ハイドロキノンのすごいのは、メラニン色素を生成する酵素の働きを抑制し、メラノサイトを減少させることです。つまり、できてしまったシミにも効果があるということです。

ほかの美白成分は、できてしまったシミを消す効果はあまり見込めないため、抑制&消去というダブル効果のあるハイドロキノンは、美白成分の中で抜きん出ているのです。

■シミだけではない!メラニンはシミや色素沈着だけではなく、肌自体の老化、つまりシワの原因でもあります。そのため、美白だけではなくシワのケア、さらにニキビ跡のケアにもうってつけなのです。

ステップ2:ハイドロキノンについて正しい知識を確認しましょう。~ハイドロキノンが効くのはどんなシミ?


ハイドロキノンの美白効果は、ビタミンCやプラセンタなど他の美白成分の10~100倍の効果があると言われています。

ただ、そんな強力な効果のあるハイドロキノンも万能ではなく、肌の奥にある症状までは改善できません。

■ハイドロキノンを使用して効果のある症状とは・にきびなどの炎症後にできた色素沈着

・そばかす

・老人性色素班(日光性色素班)

・肝斑(かんぱん)

但し、肝斑(かんぱん)は原因がはっきりしないシミですので、ビタミンC剤の服用といった内部からのケアを選択したほうが良い場合、そして併用する場合もあります。

また、そばかすも、遺伝子的要因が大きいケースでは、ハイドロキノンで完全に消えるというより薄くする効果が期待できます。

■ハイドロキノンを使用しても効果がでにくい症状とは

・太田母斑・・・青色から褐色で、頬骨から目の周辺にかけてできやすいもので、小さな母斑(あざ)です。
これは真皮層にメラニンがあるため、ハイドロキノンの効果が届きません。

・ほくろ・・・真皮に達していることが多いため、ハイドロキノンでのケアよりはレーザーや手術などで取り除くこともあります。

ステップ3:ハイドロキノンについて正しい知識を確認しましょう。~ハイドロキノンに副作用はあるの?


ハイドロキノン自体は自然界に存在する物質ですが、美白効果を得るために、クリームなどには高濃度のハイドロキノンが配合されています。そのため、以下のような副作用があります。
赤み・炎症…肌に合わないスキンケアを行うとこうした症状が現れるものです。
ハイドロキノンは酸化しやすい性質をもっているため、肌に合わない場合の他、保管状態の悪いものを使った場合にもトラブルが起きやすくなります。

白斑…濃度の高いハイドロキノンクリームなどをつけたり、同じ箇所に繰り返し使うと必要以上に白くなってしまいます。

色素沈着の悪化…ハイドロキノンはメラニンの生成を抑えますので、ハイドロキノンを塗った肌は紫外線に対して大変弱くなっています。ハイドロキノンを塗ったあとに紫外線を浴びると、かえってシミや色素沈着が悪化します。

ステップ4:使用する前には、かならずパッチテストを


素早く確実にシミを解決してくれるハイドロキノンですが、効果が高いだけにトラブルの原因にもなりかねません。

まず、初めて使用するときは必ずパッチテストをしましょう。二の腕の内側など、皮膚が薄い箇所に、少しだけハイドロキノンクリームを塗り、紫外線を防ぐために上から絆創膏などを貼ります。

24時間経過して赤みや炎症などが起きなければ、その時点での肌との相性はクリアしているということになります。女性の肌は体調・生理・季節などで揺らぎます。体調や肌の調子が万全なときにパッチテストをクリアしていても、調子のすぐれないときは使用を控えましょう。

ステップ5:ハイドロキノンを塗るタイミングはいつがベストなのでしょう?


ハイドロキノンは、とくにいつ塗らなければならないということはありません。効果が早く現れるように、朝晩塗っても良いでしょう。

紫外線には要注意!

ハイドロキノンは、メラニンを抑制してくれます。
それは、紫外線を浴びた時の防御を取り去るということでもあります。
ハイドロキノンを塗って紫外線を浴びると、かえってシミが濃くなるなどトラブルのもととなります。

最初は寝る前に塗りましょう

紫外線は、屋内にいても浴びるものです。朝ハイドロキノンを塗ってノーメイクでちょっとゴミを出しに出る、朝日の入る部屋で家事をする…などの一つ一つの行いで、紫外線ダメージを肌に蓄積してしまいます。慣れるまでは、お休み前に塗るようにしましょう。

洗顔直後はNGです

ハイドロキノンが肌により肌に吸収されるように、肌を清潔に洗顔するのは良いのですが、肌に水分が残っている状態でハイドロキノンを塗ると、ハイドロキノンが肌に吸収され過ぎてしまいます。

そのため、洗顔のあと化粧水、さらには乳液やクリームで基礎ケアを下あと、肌の表面の水分が落ち着いてから塗りましょう。

ステップ6:使いすぎに注意!用量と用法を守りましょう


ハイドロキノンは、肌に強く働きかけるため、使用するには量と使い方を守ることがとても重要です。

■シミなどを消したい部分にだけ!

顔全体やシミの周辺に広く塗ってしまうと、シミ部分以外が漂白されて白斑ができてしまったり、肌が荒れる原因になります。

綿棒を使い、シミや気になる箇所にピンポイントに塗りましょう。

■使用期限を守りましょう

ハイドロキノンはとても酸化しやすいため、開封後時間が経ったものは、かえって肌トラブルの原因になります。

■シミが薄くなってきたら使用を中止しましょう

同じ箇所に使用すると、その箇所の肌が弱くなってしまいます。

ステップ7:皮膚科で相談しましょう


ハイドロキノンは、日本では取扱について規制がかけられていましたが、2001年の薬事法改正により、医療機関以外からも入手できるようになりました。

そのため、薬局や通販でも簡単にハイドロキノン入りのクリームなどを入手できます。

ただ、市販のものは医療機関であつかっているものより成分の濃度が低いうえ、扱いに注意が必要ですので、最初に使用する場合には皮膚科で相談してもよいでしょう。。
皮膚科では、ハイドロキノンを使用して効果のある症状かを相談でき、使用方法や量なども教えてもらえるので失敗は少ないでしょう。

皮膚科でハイドロキノンを使用してシミ等の治療を行う場合は、トレチノインという塗り薬を併用するのが一般的です。

トレチノインはそれ自体がシミ・しわ・ニキビなどに効果がありますが、ハイドロキノンと併用することでハイドロキノンの効果を一層高めてくれます。


さてさて今回ご紹介いたしました、ハイドロキノンで美白になる秘密のステップ7選はいかがでしたか?
「肌の漂白剤」とも呼ばれるハイドロキノンは、美白効果が絶大!使用方法や量の基本を抑えて、安全に、そして速攻、美しい白い肌を取り戻しましょう。

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