お腹、太もも、二の腕が細くなるセルライトをつぶす5つの入浴法

太もも
セルライトと聞いて、「自分には関係ない」と思っていませんか?セルライトは、一見やせ型の体型をしていても加齢や生活習慣などから、徐々についていきます。セルライトは、お腹、太もも、二の腕、お尻毎日よく鏡でチェックしない箇所につきやすくしかも、一旦ついたらなかなか消えないのです。

すでにセルライトがたくさんついてしまった方やよく見たらだんだんセルライトがついてきた方さらにこれからセルライトをつけたくない方のためにセルライトをつぶす方法をご紹介します。



お腹、太もも、二の腕が細くなるセルライトをつぶす5つの入浴法
セルライトとはどういうもの?どんな方法が効果的なの?


セルライトは、皮膚の下にできる、脂肪と老廃物の塊です。セルライトが大きくなると肌がでこぼこした「オレンジピールスキン」状態になります。

また、そこまで大きくなっていない場合でも脂肪のついた部分を掴んで左右どちらかへ寄せた時にうっすらでこぼこしたモノが浮かぶ場合はそれがセルライト、もしくはセルライトの予備軍です。

セルライトは一度ついてしまうと単にカロリー制限などをしても自然に解消されることはありません。セルライトを除去するのには「セルライトをつぶす」、つまり肥大した脂肪細胞とその周囲にくっついてしまった老廃物をほぐして流すのが効果的です。といっても、いたずらにゴリゴリとマッサージをするのは逆効果です。

セルライトのために血管が押されて血管の壁が弱くなっているところへ強い負荷をかけてしまうと血管から漏れ出した血漿(けっしょう)がエデマ(細胞間浮腫、セルライトの要素)を巻き込みながら再生するのでさらにでこぼこが大きくなってしまうのです。

セルライトをつぶすのにもっとも効果的なのが、入浴です。身体を温め、血行が良くなったところで優しくマッサージをすることでほどよくエデマがほぐれ、それをリンパ液に乗せて体外に排出しやすくなるのです。

方法1:まずは代謝アップ!基本の入浴方法


セルライトは、見た目がでこぼこしているほか触ると冷たいということも大きな特徴です。それは、セルライトが血管やリンパ管を圧迫して血流が悪くなっているからです。血流が滞れば、さらに日々の老廃物がデトックスされずに溜まり
セルライトが大きくなっていくというわけです。

そこで、まず、日々の入浴方法を見直して代謝をアップさせましょう。

1)まず、入浴前に体温に近い温度の「水」をコップ一杯飲みます。

2)身体を洗ったら、ぬるめのお湯に首までしっかりつかります。
(秋冬は40〜42度の高めに設定します)

なかなか体やセルライトがある箇所が温まらない場合は湯船の中で正座をしてみましょう。ふくらはぎに滞っていた血液がめぐり出します。

3)全身が温まって、顔が汗ばんできたら心臓に負担をかけないようにみぞおちから上をお湯から出し半身浴をします。目安は20分です。

4)連続して20分浸かるのが辛い方は20分のところを10分程度にし
一旦湯船から上がって髪を洗ったり休憩し、仕上げに10分浸かります。

5)お風呂から出たら、身体を冷やさないように厚手のガウンなどをまとって、体温より温かい「水」を飲みます。汗がじわじわと出るのに任せ、完全に汗を出しましょう。

ここで大きなデトックス効果が現れるのです。

方法2:温冷交互入浴法で、血流もデトックス効果もさらにアップ!


基本的な入浴方法に慣れてきたら、次には「温冷交互入浴法」で、さらにデトックス効果を上げていきます。

1)首まで湯船にしっかりつかって汗ばんできたら湯船から出て、冷水のシャワーを気になる箇所にかけます。

2)身体の芯まで冷えないよう、1〜2分冷水をかけたら再び湯船に入って5分浸かります。

3)1と2を2セット繰り返し最後は10分湯船につかってしっかり身体を温めます。

お湯と水の温度は、体調によって調整します。温冷の差が刺激となってぐっと血行を上げてくれるのを意識しましょう。冷水シャワーは、足先からかけるのがコツです。温冷交互入浴法の後は、全身がポカポカして汗の量も格段に増えるはずです。

冬には辛いと感じるかもしれませんが湯冷めしにくく冷え性にも効果的ですので寒い季節になる前に慣らしておき、秋冬に実践するのをおすすめします。

方法3:早くセルライトを除去するために・・・欠かせないのは、マッサージ!


お湯に浸かると、身体が温まるのと同時に水圧が全身にかかりますのでそれだけでも相当のマッサージ効果があります。さらにお風呂の中でハンドマッサージをすることでより効果的に、より早くセルライトをつぶすことができます。

1)まず、必ずしっかり身体を温めてから行います。湯船の中で、手足の指で「グー・パー」を繰り返しましょう。

2)つま先から膝上まで、膝周りから足の付け根(そけい部)までリンパの流れを意識して老廃物を優しく押し上げていくのをイメージしながら優しくさすり上げていきます。膝まできたら膝の裏に流し込んで膝の裏を指先でもみほぐします。そけい部まできたら、あぐらをかいた時にそけい部にできるくぼみの部分をほぐします。

3)同様に、手の指先から肘、肘から脇の下まで同様にさすります。

4)お腹は、おへそを中心に時計回りに握りこぶしで軽く抑えていき老廃物をそけい部へ流します。ウェストのくびれ部分を親指とそのほかの4本指で軽くつかみさすって下に流すとくびれがはっきりします。

5)お尻は、太ももの裏からこぶしでさすり上げお尻の輪郭をかたどるようにさすり上げます。これらのマッサージを湯船の中で行うことにより余分な力が入りませんので内出血したり血漿が染み出すことがありません。

方法4:グッズを活用しましょう!キッチンにあるアレも、心強い味方です。


さらにセルライトをつぶすのに効果的なのが、キッチンに必ずある、塩です。皮膚が弱い方は向きませんが最初に湯船に10分浸かって身体を温めたら荒塩をすこしずつ手に取り、上記のマッサージを足先から行います。

湯船の中ではない上に荒塩を使うためくれぐれも力を込めずに優しくさすることを心がけましょう。そして、身体に塩がついたままで湯船に浸かります。すると、塩の効果でお湯が冷めにくくなり、一気に発汗効果がアップします。

荒塩が痛いという方は手のひらでスキムミルクを混ぜてお湯で練り柔らかいペースト状にしてみましょう。皮膚の老廃物がすっきり流れる上にスキムミルクでしっとりします。セルライトをつぶして滑らかになる上に、お肌がつるつるになります。

方法5:時間や体力がないときには・・・足湯でセルライトをつぶしましょう


毎日しっかり半身浴をしたりマッサージできればセルライトもすみやかにつぶせるというものですが疲れているときや風邪気味の時に長時間入浴したり洗い場でマッサージをすると逆に体調を壊してしまいます。時間がない、疲れている、そんなときは手軽な足湯でセルライトをつぶしましょう。

1)くるぶしまでお湯に疲れるくらいの洗面器やバケツを用意します。

2)40〜42度の「すこし熱め」と感じるお湯を入れて、足を漬けます。

3)塩を一掴みいれたり、お気に入りのアロマオイルを垂らすとリラックス効果もあがり、半身浴でも十分に血流がアップします。

4)お湯が冷めないようにポットややかんに用意したお湯を継ぎ足しながら20分程度漬けましょう。


さてさて今回ご紹介いたしましたお腹、太もも、二の腕が細くなるセルライトをつぶす5つの入浴法はいかがでしたか?セルライトはなかなか頑固ですが、日々の入浴を工夫するだけでも効果が現れます。セルライトをつぶしていくと
次第に冷え性や血行不良が原因の頭痛や肩こりなども解消しお肌の調子も良くなっていきます。ぜひ、今夜からでも試してみましょうね。

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