大豆イソフラボンで簡単に美肌を手に入れる5つのステップ

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女性の味方の大豆イソフラボン。生理前後の肌のゆらぎ、季節の変わり目の肌荒れ…とてもゆううつですね。そんなとき、大豆に含まれる大豆イソフラボンは、肌の調子を整え、ぷるんと弾力のある美肌へと導いてくれます。そこで今回は、大豆イソフラボンで簡単に美肌になれる5つのステップをご紹介いたします。



大豆イソフラボンで簡単に美肌を手に入れる5つのステップ
ステップ1:なぜ大豆イソフラボンを食べると美肌になれるの?


■肌荒れの原因とは
生理前後や季節の変わり目の肌の不調。
それはホルモンバランスが乱れることが大きな原因です。

私たちの体の中では、解明されているだけで100種類以上のホルモンが分泌され、様々な体の働きをサポートしています。その中でも女性ホルモンと呼ばれるものは、生理を中心とした女性の体のリズムを司っています。

この女性ホルモン同士の量や働きは絶妙なバランスの上に成り立っていますので、生理が始まったり季節など環境に変化が起こると、崩れやすいものです。女性ホルモンのバランスが崩れると、心身ともに様々な不調がおそいます。
火照りや微熱、気だるさ、気分の落ち込み、そして肌荒れがその代表格です。

■大豆イソフラボンのはたらき
女性ホルモンがバランスよくうまく機能していると、肌の再生が活発になるため、肌の透明感や潤いがまし、キメの整ったツヤ肌になります。

また、女性らしいしなやかで丸みを帯びたボディラインを作ってくれるのも女性ホルモンの働きです。大豆イソフラボンは、こうした女性ホルモンに似た働きをすることが分かり、いっきに人気が広まりました。

現代社会を生きる女性たちは、仕事や人間関係のストレス、デジタル機器に囲まれた生活などで女性ホルモンのバランスを崩しがちです。そのため、女性ホルモンの働きを補う大豆イソフラボンを積極的に摂ることが望ましいのです。

ステップ2:大豆イソフラボンの摂取量には注意が必要


大豆イソフラボンが美肌に良いからといって、たくさん摂ればそれだけ肌が格段に美しくなっていくものでしょうか?…答えはNOです。

大豆イソフラボンが似た働きをするという女性ホルモンは、「エストロゲン」です。生理に関わる主な女性ホルモンは、このエストロゲンと「プロゲステロン」です。両者はタイミングと量のバランスを取りながら共同して女性の体のリズムを作っていますが、大豆イソフラボンをあまりに多く取り入れると、脳は「エストロゲンが十分にある、多くで過ぎている」と判断し、必要以上にプロゲステロンを分泌しようとします。そうすると、かえって女性ホルモンのバランスが崩れ、PMSや肌荒れがひどくなる原因になります。

■大豆イソフラボンの1日あたりの目安量とは
内閣府の食品安全委員会が2006年に発表した指標によると、大豆イソフラボンの1日あたりの摂取上限は、75mg(そのうちサプリなど健康食品からは30mgが上限)です。

各食品に含まれる大豆イソフラボンの量は…

・味噌汁1杯(20g)あたり、約6mg

・納豆1パック(50g)あたり、約35mg

・豆腐1丁(200g)あたり、約60mg

・豆乳1パック(200g)あたり、約50mg

がだいたい平均として含まれています。

これを基準に、ご自身の肌や体の調子にあわせて柔軟に摂るのがポイントですね。

ステップ3:大豆イソフラボンを手軽に摂りましょう


美肌は一晩にして成らず。そして、毎日の努力で保てるものです。そのため、大豆イソフラボンの量を調整しながらも、毎日継続するのが美肌への確実な早道です。

■手軽に大豆イソフラボンを摂る方法

①豆乳
できれば大豆を絞ったそのままに近い、「無調整」の豆乳が望ましいのですが、どうしても青臭い匂いが苦手という場合は、「調整」豆乳を選びましょう。前述の目安量からすれば、飲みきりサイズの豆乳1パックで一日の量としては十分な量の大豆イソフラボンを摂れることになりますね。

②きなこ
香ばしくてほんのり甘いきなこには、大さじ2杯あたり約20mgの大豆イソフラボンが含まれています。
豆乳に混ぜれば大豆イソフラボン倍増ドリンクになりますし、パンにかけたり、お団子・ホットケーキなどのスイーツにふりかけてみましょう。

③サプリメント
指針では、健康食品からの一日の摂取量の上限は30mgです。豆腐半丁か納豆1パックで1日の半量を食べ、あと半量をサプリメントで補えば、頭を悩ませずに済みそうですね。

ステップ4:大豆イソフラボンを効率よく吸収するのは、発酵がカギ


大豆イソフラボンを含む食品を摂ったあと、効率よく吸収するかどうかが大切です。

■大豆イソフラボンには2種類があります
①グリコシド型:
イソフラボンの周りに糖が付着しているタイプです。腸内で糖を分解して初めてイソフラボンが吸収されますが、腸内環境には個人差があるため、イソフラボンを吸収しやすいかどうかにも個人差ができます。豆乳、豆腐など大豆製品のほとんどがこのタイプです。

②アグリコン型:
発酵しているため周りに糖が付着せず、ダイレクトに吸収できる「高吸収型」です。

■高吸収型の大豆イソフラボン食品は、味噌
味噌は、十分に発行しているため糖が既に分解された状態になります。一方、納豆も発酵食品ですが、糖を完全に分解するほどの発酵ではないため、納豆は①グリコシド型に分類されます。

味噌は、味噌汁にすると1杯辺り約6gですので、一日10杯近く飲まなければならない?とも思えます。ただ、味噌を大量に食べると塩分の摂りすぎでむくんでしまいます。しかし、味噌に含まれている大豆イソフラボンは、とても消化吸収がよく、さらに、腸内環境自体を整えてくれますので、少量でも十分に女性ホルモン様の働きをしてくれます。食事の際にスープや汁物をつける場合には、ぜひ味噌汁をセレクトしましょう。

ステップ5:おいしく効率的に大豆イソフラボンを食べよう!おすすめの食べ方3選


①味噌炊き込みご飯
炊き込みご飯の味付けに、塩や醤油の代わりに味噌を使ってみましょう。
ほどよくコクが出ますので、えのきなどのあっさり目の食材を炊き込んでもおいしく仕上がります。

②魚の味噌煮
定番の鯖の味噌煮込みは、鯖に含まれているオメガ3オイルやDHA・カルシウムなどをまるごと食べられるため、美肌にとってもよいのです。
青い魚が苦手なひとは赤や鯛など白身の魚をあっさりと味噌煮にしてみましょう。

③豆腐の味噌漬け
キッチンペーパーで包んだ木綿豆腐に味噌を塗り、新聞紙に包みます。冷蔵庫に保管し新聞紙を交換しながら3日間程度漬けます。
まるで和風チーズのような味わいで、大豆イソフラボンもしっかりいただけます。


さてさて今回ご紹介いたしました、大豆イソフラボンで簡単に美肌を手に入れる5つのステップはいかがでしたか?私たち日本人の食卓に、昔からいかにおおくの大豆イソフラボンを含む食品が並んでいたのか、再認識させられますね。手軽に豆乳やサプリを飲んでもよいですし、お料理の際や外食の際に、意識して味噌をつかった料理を選ぶだけでも、毎日の大豆イソフラボンの摂取量はずいぶんちがってきます。毎日、無理なくおいしく大豆イソフラボンをとりいれて、簡単に、かつ、驚く程の美肌を手に入れましょう。

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