くるみの驚きの抗酸化作用で美肌にも美髪にもダイエットにも良い7つの理由

くるみ
くるみというと、りすが小さな手に抱えてかじっている姿、お菓子のトッピングなど、可愛らしいイメージを持たれることも多い、日本人にも馴染みの深い木の実ですね。
ただ、ナッツイコール、カロリーが高い、油分が多い、つまり食べると太りやすいと思われるかもしれません。

また、ナッツを食べ過ぎると肌が油っぽくなってニキビや肌荒れの素になるとも・・
これらは間違ったイメージであるだけではなく、真実はその真逆です。
くるみを食べるとダイエットに効果的、しかも健康にもよい
肌も髪もツヤツヤになる…と、良いことづくしの優秀フードなのです。

では、くるみがなぜダイエットに効果的なのか?美肌や美髪になれるのか?7つの理由をご紹介します。



くるみの驚きの抗酸化作用で美肌にも美髪にもダイエットにも良い7つの理由

その1:豊富なαリノレン酸のパワー!


くるみには、「αリノレン酸」が豊富に含まれています。

αリノレン酸とは、オメガ3脂肪酸の一種です。
脂肪酸は脂肪を形成する要素で、どれも身体の働きには欠かせない重要な要素なのですが、食生活が欧米化するなか、とくに不足していると言われているのがオメガ3脂肪酸です。

αリノレン酸の働きのうち、ダイエットによいのは、

・血流を促進する働きがあること、
・新陳代謝を促す働きがあること、
・悪玉コレステロール、中性脂肪をへらす働きがあるからです。

αリノレン酸は、食べるとすみやかに消化吸収されるので、
エネルギーに変わりやすく、それ自体身体の脂肪になりにくなります。

それが、「脂肪酸」なのに食べても太りにくいだけではなく、
上記の働きが活発なため体内の様々な循環を良くして痩せやすくしてくれるというわけです。

その2:豊富な食物繊維でストレスフリー!


くるみには、100グラムあたり7グラムもの食物繊維が含まれています。

食後に血糖値が急激に上昇すると、インスリンが大量に分泌されます。
このインスリンが脂肪をため込む働きをするため、血糖値が急激に上昇すると太りやすくなります。

その点、食物繊維は、血糖値が上昇するのを緩やかにしてくれますので太りにくくなるのです。

また、食物繊維は胃の中で膨らみますので、腹持ちがよくなります。
そのため、食前や直時中にたっぷりの水分とともに食べておくと、食べ過ぎを抑えられます。

ダイエットが必要な場合は、大抵食べ過ぎや食生活の乱れ、糖質・脂質の摂り過ぎで、食欲が暴走、あるいは暴走気味になっています。

そこへやみくもにカロリーを抑えた味気ない食事をしてダイエットをしようとすると、余計に食欲が増し、ストレスで苦しむことになります。

くるみは脂肪分が豊富で美味しいため、少量を食べるだけでも食欲が満たされやすく、オイル抜き・野菜だけ・豆腐だけといったダイエットをするよりは、はるかにストレスがありません。

そのため、米国での研究によれば、くるみを食事に取り入れて改善を図った場合は、その後も挫折する確率がぐんと少なかったのだそうです。

その3:ビタミンEでアンチエイジング!


くるみにはビタミンEが多く含まれています。
ビタミンEには強力な抗酸化作用があるため、アンチエイジングの救世主とも呼ばれています。

活性酸素は本来、ウィルスなどから守ってくれる成分ですが、ストレスなどから必要以上に作り出されると正常な細胞を傷つけます。

これが、肌に深いシワができるなどという老化の原因になってしまいます。

そこへ、ビタミンEを摂ると、この活性酸素を無効化したり排除してくれますので、老化を防ぐことができるというわけです。

活性酸素が抑えられ、新陳代謝が良くなると、みるみる肌つやが良くなっていきます。

ターンオーバーも促進されますので、角質が溜まらないたまご肌になれるというわけです。

その4:ポリフェノールフェノールでさらにアンチエイジング!


くるみには、ポリフェノールフェノールも多く含まれています。
ポリフェノールといえば、ワインやチョコレートにも多く含まれる抗酸化作用の高い成分です。

約30グラム、4〜5個のくるみに含まれるポリフェノールは、グラス一杯の赤ワインに含まれる量を上回るほど豊富です。

ビタミンEと、さらにポリフェノールというアンチエイジングには欠かせない二つの成分がたっぷり!これで美肌にならないわけがありませんね。

その5:豊富なミネラルで、艶やかな髪に!


血行や代謝が悪いと、どんなにリッチなヘアケア製品を使っても、髪はスカスカ、パサパサになってしまいます。

くるみに含まれている優れた脂肪酸やビタミンE・ポリフェノール…それらによって血行や新陳代謝が促進されると、髪も若さと健康を取り戻していきます。

さらに、くるみに豊富なのが、髪の健康に重要な数々のミネラルです。
その種類は、鉄、銅、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、セレニウム…と、どんなサプリ・ヘアケアグッズもかなわない豪華さです。

中国では昔からくるみは、美しい黒髪をつくる木の実として珍重されてきました。

くるみを食べることで、肌も髪もツヤツヤになれるのですね。

その6:くるみの選び方、食べる量の目安や時間帯・タイミングとは?


くるみやアーモンド、ピーナッツが「食べるとニキビの元になる、ダイエットに悪い」と間違ったイメージを持たれてしまった原因は、これらナッツを揚げた油が酸化したり、添加されている塩分のためです。

酸化した油と塩、食べればどうなるかは想像つきますね?
そこで、くるみを選ぶときは、できれば殻つきのもの、そうでない場合も、ノンフライ・食塩無添加のものを選びましょう。

食べる量やタイミングにとくに決まりはありませんが、いくらくるみがダイエットに良いからといって食べ過ぎればどんな食べ物もかえって害になります。

目安としては、一日あたり、片手のひらに小盛りで一杯程度でしょう。
しかも、一気に食べてしまうのではなく、なるべく小分けにします。

空腹を感じ始めた時におやつがわりに食べる、食事の際に砕いてサラダなどにトッピングするなどすれば、無理なく食事の量も調整できます。

また、くるみには安眠をもたらすという嬉しい効果があります。一日の仕事で疲れた脳にも良いため、夜食にミルクと一緒に食べるとよいでしょう。

その7
おいしいくるみで、レパートリーが広がる!おすすめレシピ


くるみでおいしくダイエットするためにも、様々なお料理に生かしてみましょう。

●チョコとくるみのマフィン

①ボウルに溶かしバター、薄力粉、ベーキングパウダーを入れます。
②泡立てた卵黄と牛乳を混ぜます。
③マフィン型に流し込み、チョコチップとくだいたくるみをトッピングして焼きます。

●春菊とツナ、くるみの和え物

①春菊を軽く茹でて切ります。
②ボウルにくだいたくるみ、めんつゆ、ごま油、ごま、ツナ缶、そして春菊を混ぜて和えます。
くるみは、和え物にいれるとコクがでますので、ダイエット中にうれしい、満足感が高い一品になります。
冷蔵庫にある野菜と、様々あわせてみましょう。

●くるみとかぼちゃのココナッツ炒め

①かぼちゃの角切りを下茹でします。
②かぼちゃとくだいたくるみをココナッツオイルでさっと炒め、塩コショウでシンプルに味付けします。

カロテンたっぷりのかぼちゃ、くるみ、そしてオメガ3脂肪酸たっぷりのココナッツオイルをつかった、「最強」アンチエイジング・ビューティーレシピです。


さてさて今回ご紹介いたしました、くるみの驚きの抗酸化作用で美肌にも美髪にもダイエットにも良い7つの理由はいかがでしたか?
手軽でおいしい小さな木の実、くるみにこれほどまでの効能が詰まっていたなんて、驚きですね!

くるみは、スーパーなど、手に入りやすいものですから、早速おやつに食事にと取り入れて、ウルツヤの肌・髪、そしてしなやかなボディラインをていに入れましょう!

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